試乗してから購入しよう

乗り心地などを購入前に確認できる貴重なポイント

一般的に試乗は新車でなければできないと思われがちですが、実は中古車でも試乗することは可能です。中古車は新車のように誰も乗ったことがないというわけではなく、最低でも1回は誰かが乗って運転している車を指しています。このため新車のように新品の乗り心地ではなく、誰かの癖が残っていることも少なくありません。また煙草やペットのにおいなどが残っている可能性もあるので、実際に試乗して乗り心地や社内の環境を確認しておくことは非常に重要な確認ポイントとなっているのです。特にこれまで乗ったことがない車種を購入する予定だった場合は、車高や車体の大きさによって視界が大きく異なってくるので、その点にも注意して確認しておく必要が出てきます。

エンジントラブルなどの問題を早期発見できる可能性も

乗り心地以外にも中古車を試乗する際にチェックしておかなければいけないのが、エンジントラブルなどの問題点がないかどうかです。中古車の中にはエンジントラブルをはじめとした問題点がそのままにされているものも少なからずあり、購入してからそれらの問題に気づいてしまうと自費で修理しなければいけなくなります。このため購入前にトラブルを発見しておくことで、余計な費用をかけずに中古車を購入することができるのです。ただエンジントラブルなど目で確認しても発見できない問題は、実際に運転してみないと分からないケースが多いです。だからこそ試乗して異音がしないかどうか、おかしな動きはないか確認しておくことが必要となります。

カーリースは、自動車を貸し出すことで、オートリースと呼ばれることもあります。月々定額の料金を支払うことで、車検やメンテナンス費用を支払うことなく、乗車が可能なサービスもあります。